家賃10万円UP生活に挑む!毎月の予算決め|都内夫婦ふたり暮らし

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今月から、支出が10万円上がりました!

引っ越しにともなって家賃が上がる分で、今回の引っ越しに至った理由は別の記事でご紹介しています。

もちろん、新居が決まったら入居のための初期費用もかかります。

その分は、先日すでに振込み済。家賃が高いので初期費用も応じて高くなり、支払うときは緊張しました。

減った貯金の補填も早めにしたいし、来月からきっちり家計管理をしていこう!と気を引き締めています。

これまであまり家計管理をしてこなかった私。まずは、自分なりに予算を立ててみます。

目次

予算を立てる前に、今かかっているお金をリストアップする

無理のない予算を立てるために、まずは現状把握から。

固定費の金額はそれぞれおおまかに頭に入っているものの、全部目の前に広げてみることに。

まずは固定費 ここから見直せるのは夫婦のおこづかい?

固定費とするもの

家賃/光熱費/通信費(スマホ)/医療保険料/iDeco/夫婦それぞれのおこづかい

この中で、可能なものは結婚を機に一度見直しています。

通信費は、我が家の場合はスマホのみ。家のインターネットは引っ越し以前も新居でも、家賃に含まれているのです。

管理人

工事も必要なく、すぐに使えるので本当にありがたい…!

iDecoも、毎月やっているとはいえ小さな金額です。

ここで見直せるとしたら、「夫婦のおこづかい」かな。

固定費の中で調整できそうなものとして頭の片隅に置いておき、変動費をチェックしてみましょう。

変動費、実はこれまでほとんど気にしてこなかった…

変動費とするもの

食費/日用品費(クリーニング代含む)/娯楽・外食費/医療費

実は、固定費以外の細かい費用のことはこれまであまり気にしていませんでした。

平日は基本的に自炊をするほうだし、お金のかかる趣味もありません。だから大丈夫なはず、って。

でも、実際どの項目にどれくらいかかっているのかと聞かれると…はっきり答えられません。

一度ちゃんと記録してみようと思い、一冊のノートを用意しました。

日付のないスケジュール帳
お金を使った日は、金額を書き込みます

無印で買った、日付の入っていないスケジュール帳。

お金を使った日は、こちらに金額を書き込んでいきます。

あとで計算しやすいよう、「食費」「日用品費」「外食費」など、項目ごとにマーカーで色分けをしてみました。

やってみると、色々と見えてきますね。週末にお金を使いすぎてるな~とか…。

出かけると楽しいノリのままちょっとお高めの食事に行ったりしてしまうので、それが大きな要因かもしれません。

このノートをつけ始めて意識が変わったのか、不思議と使うお金もセーブされているような気がします。

現状を踏まえ、新家賃での予算を立てる

毎月の収入に対する固定費の割合はなんと61%

収入は夫婦の給与を合算したものを100%として、まずは固定費を見てみます。

数字をすべて公開するのは難しいので、イメージとしての表を出してみます。

収入給与所得/手取り100%
支出/固定費家賃≒40%
固定費
/光熱費・通信費・保険料・iDeco
*****
おこづかい/二人分*****
固定費の現状を把握

改めて見ると、家賃の≒40%が本当に高い…!

夫婦のおこづかいはいわゆる平均的な額ですが、もう少し減らしていいのかも。

固定費は基本的に一度決まったら毎月決まった額なので、把握できたら忘れてしまうことにします。

管理人

スマホの使用料、iDeco積立額、保険料は一度見直しを行っているので、しばらくは変更なしの方針です!

工程が増えるととたんに面倒になってしまうので、毎月の計算はシンプルに。

変動費を気をつけて管理するのが、今後のテーマ

では、変動費を見てみましょう。先ほどのノートの記録から、月々のだいたいの変動費を出しました。

こちらは割合ではなく、リアルな金額で。

支出/変動費食費\52,000
日用品費\13,000
娯楽・外食費\45,000
医療費\8,000
合計\118,000

食費はスーパーでの買い出しなど、主に自炊のためにかかった金額です。

日用品費はAmazonのセールなどでまとめ買いをすることが多く、月によって金額の変動が大きいですね。

娯楽・外食費は一つにまとめてしまいました。

外に遊びに行けばついでに食事までしてくることが多いし、どこまでが娯楽費でどこからが外食費か?とうまく分けられませんでした。

そういう点で見ると、食費と日用品費も一緒でいいのかな?

スーパーで食材と一緒に洗剤を買うこともあり…変動費の分けかたって難しいですね。

始めたいこと1:大きなイベントのための積み立て

今回予算を組むにあたって、これまで気になっていたことを始めたいと思います。

それは、「つみたて」!

毎月の予算のほかに、確実に支払いがあると分かっているイベントに備えた先取り貯金です。

  • お盆とお正月の帰省のための \17,000(\100,000/1回×お盆と年始の2回)
  • 賃貸の部屋の更新料(2年ごと)のための \11,000(家賃1か月分+諸経費・火災保険更新料)
  • 大きな旅行のための \20,000
  • 5年に一度の人間ドックのための \3,000

旅行のためのつみたては、行く先によっても大きく金額が変わるため設定しにくいのですが、その他はだいたいの金額が分かっています。

支払いの時期も決まっているので、家の純粋な貯金とは別に取っておきたいと思います。

始めたいこと2:収入の20%を貯蓄にまわす

これまでは、毎月の残ったお金が貯金になっていました。

今後は気をつけないと、「フタを開けてみたら、家の資産が全然育っていないよ~泣」ということになりかねません。

本当は収入の20%を貯蓄にまわすのは厳しいのですが、しっかり管理したらいけるかも…?!

予算決定|これで一度やってみて、こまめに見直そう

では、現状把握もできたところでいよいよ予算を設定してみましょう。

予算を立てるベースの考え方は、以下のとおり。

  • 固定費は、一度見直したら忘れる。毎月気にする必要なし
  • 変動費はざっくり項目分けするものの、総額で予算内に収まるようにがんばる
  • 大きなイベントのためのつみたてを確保する。貯蓄率は20%をめざす

毎月チェックしていきたい変動費、つみたて額を表にします。

支出/変動費食費\52,000
日用品費\13,000
娯楽・外食費\45,000
医療費\8,000
変動費合計\118,000
つみたて帰省費用\17,000
部屋の更新料\11,000
旅行費用\20,000
人間ドック費用\3,000
つみたて合計\51,000
変動費・つみたて合計\169,000

おそらく、しばらくやっていくうちに色々と調整したくなると思います。

管理人

ひとまずやってみて…ですね!

おわりに

引っ越しが無事終わったら、この予算で毎月やりくりしてみようと思います。

やってみて必要な部分は調整を入れながら…必要であれば固定費も、もう一度見直すかもしれません。

また家計管理の報告をUPしていきたいと思います。

安定して貯蓄できるようになってきたら、今ある家の高配当株を買い増して、もらえる配当金を少しずつ増やしていきたいです!

投資のことは、実は夫の得意分野。投資に絶対はないけれど、とはいえ手堅くやってくれているのでほとんどおまかせしています。

こちらもそのうち、成長をしっかり見ていきたいな。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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